HOKKAIDO
JALAN
Recruiting 2020

営業部 営業2課/2015年入社
小樽商科大学卒業

佐藤 慎太郎

SHINTARO SATO

1これが私の仕事

複数の商品や企画を組み合わせた提案でクライアントの集客課題を解決

私は現在、宿泊施設を中心に、じゃらんnetをベースとした集客提案を行っています。じゃらんnetは2000年のサービス開始以降、多くの宿泊施設にご利用頂いているため膨大なデータの蓄積があります。そのデータを使ってエリアの集客傾向や施設の強み弱み、集客できる余地を把握した上で、北海道じゃらんやじゃらんnet等を活用し、集客手法を提案しています。複数の商品や企画を組み合わせることができるため、クライアントの集客課題に沿った解決方法を提案することができます。提案によって集客が成功し、クライアントに喜んでもらえた時は非常にやりがいを感じます。

2北海道を元気にできた
エピソード

外資系の施設の認知度を高めることで、前年の2倍を超える集客を実現

1年目はニセコを担当。当時から当エリアへの外資参入が活発になり、外資系の長期滞在施設が増えていました。このような施設は、ニセコの観光客に多くみられる「グループ客」への親和性が高い施設である一方、認知度の低さから、思うような集客ができていない、という現状がありました。集客アップに向けて商談を進めましたが、対峙するクライアントは外国籍の方が多く言語の壁があり、思うような商談ができない場面も。日本人の担当者を介して商談を行ったり、時には英語で提案書を作成する等の提案を重ねた結果、期待を頂けるようになりました。じゃらんnetを用いて、ターゲット層に即した宿泊プランの造成や、広告展開を行ったところ、前年と比較して2倍以上の集客数に貢献。認知度が低かった宿泊施設を、媒体を通じてカスタマーに知ってもらい、ニセコに足を運んで頂くことで、これまでになかったマッチングを実現し、エリアの宿泊人数を増やすことができたと感じる体験でした。

3成長を実感できた
エピソード

様々な事業者や行政を巻き込み、エリア全体で集客を行う企画を実施

入社1年目、ニセコを担当していた時のことです。クライアントから「集客が落ち込む秋口に、新しい集客コンテンツはないか」との相談を受けました。期待に応えるべく、エリアの資源を再度洗い直し、集客の目玉となるような魅力を模索しました。すると、秋のニセコは、紅葉のスポットが多く点在しており、温泉の種類も豊富であることが判明。ニセコ内は、湯めぐりが活発であることから、エリアの魅力を活かした「秋の紅葉湯めぐり企画」を起案しました。行政も巻き込み、宿泊施設、レジャー施設、飲食施設が一体となって、エリア全体で集客を行う取り組みを提案。企画内容に共感頂き、北海道じゃらんで広告を展開した結果、多くのカスタマーに足を運んでもらうことができました。このように、入社1年目から、多くの人を巻き込み、エリアやクライアントの集客支援ができた経験は、自身の成長につながったと感じています。

4この会社を選んだ理由

「本当の安定」のために、スピード感ある成長を求めて

元々「安定志向」で公務員志望の私でしたが「何事も経験」と思い、就職活動に身を投じました。活動を通じて、様々な人と会い会話をする中で、大企業や市町村ですら破綻する時代、働き先に安定を求めること自体が合っていないと思うように。「本当の安定」とは「ある日突然会社が無くなっても、働き続けることができる力を身に付けることだ」と考えが変化していきました。そんな中で出会った会社が北海道じゃらんでした。創業以来、観光に従事する事業者や行政組織に対し、集客最大化の支援をし続けてきた当社。様々なエリアの地域活性事例が蓄積されています。経験が浅いうちでも、それらの情報をもとに、クライアントに対し様々なバリエーションの提案ができ、集客アップに貢献することができるのです。このような職場環境は、スピード感を持って成長できる場だと感じており、今振り返っても入社の決め手として間違いなかったと思っています。

佐藤慎太郎

佐藤慎太郎

2015年に小樽商科大学を卒業し、(株)リクルート北海道じゃらんへ入社。
入社後は営業部へ配属となり、ニセコエリアを担当。2016年10月には道北チームへ異動し、2017年2月(入社3年目)からは道北チームのリーダーを務めている。
趣味は温泉めぐりで温泉ソムリエ資格を取得。休日は真っ白でふわふわの愛犬と遊ぶのが楽しみ。