HOKKAIDO
JALAN
Recruiting 2021

編集部 編集制作課/2005年入社
北海道大学卒業

曽根 萌美

MEGUMI SONE

1 これが私の仕事

誌面を通じて「お出かけの機会」を創出する

私は現在、月刊誌「北海道じゃらん」の編集業務に並行し、「ママプロジェクト」のメイン担当をしています。 このプロジェクトは、お出かけが大好きなママたちに定期的に集まってもらい、ママならではのニーズや要望を聞かせていただき、 企画の参考にしたり、時には一緒に商品開発をすることも。 「全道のママたちに、もっとお出かけを楽しんでもらいたい」という思いから始まり、もう6年も続いているんです。 昨年春に産休・育休を経て職場復帰したタイミングで、このプロジェクトの担当もすることになりました。 弊社の編集業務において最も重要視されることのひとつは「いかにカスタマー目線になりきれているか」というもの。 これまでの業務でその目線は常に意識しており、「ママ向け」の記事も度々作ったことはありました。 ですが自身に子どもができたことで、今までの自分の記事に不足していたものも見えてきました。 この「視点が増えたこと」は、大きな財産であると実感しているところです。 今年で入社16年目になりますが、いまだに成長実感を得られるかけがえのない仕事です。

2北海道を元気にできた
エピソード

カスタマーの声をもとに立てた企画が160万円の経済効果を生み出した

以前私が担当した「夏のアイス77食べ歩きMAP」についてお話しします。
「アイス」はカスタマーの皆さんの期待が大変高い企画です。 様々なニーズに応えるため社内外問わず意見を伺う中で、とあるママさんが「アイスって意外と高いよね」とおっしゃっていました。 なぜかと聞くと「1個400円でも家族4人で食べると1600円。子どもは1個食べたがるけど残してしまうし、私も1個は多いのよね」とのこと。 そこで「ミニサイズがあるとどうでしょう?」と尋ねたところ「いいですね!」と太鼓判を頂きました。 早速企画会議に出して掲載の承認をもらい、全道のアイスショップに「ミニサイズ」を作ってもらう交渉を実施。 77店舗に賛同頂き、掲載した結果、販売数は計8000個超え!ミニアイスは1個200円程なので、単純計算で160万円の経済効果が生まれた、思い出深い企画となっています。

3 成長を実感できた
エピソード

カスタマーの「不」を解消することで、お出かけのきっかけを創出

2014年に「身体的な理由で、お出かけしたくてもできない人たち」に対し「お出かけを応援する企画」を立ち上げたことです。 高齢者や手術痕が気になる方、体調が万全ではない方など、お出かけに不自由を感じる人は、たくさんいらっしゃるのに、当社では意識を向けたことがあまりありませんでした。 あるきっかけでそのことに気付き、そのような方々にもお出かけを楽しんでもらいたい、と思うように。社内はもちろん、病院・患者会・車いす利用の皆さんの元へ取材に行きました。 その中で「北海道カスタマーへのお出かけ喚起No.1」を目指す北海道じゃらんが、この情報を掲載することの必要性を改めて感じ、当時の社長・編集長へ起案。私の想いが伝わり記事掲載を承認してくれました。 カスタマーの方から「待望の特集だった」とありがたいお声を頂けたことは今でも私の誇りです。 小さな気付きから、社内外の人を巻き込む取り組みを実現できたことは、大きな自信にもつながりました。

4 この会社を選んだ理由

北海道に貢献する仕事ができることや自主性を重んじる社風に惹かれて

進学先の大学で、他府県出身者と接し「北海道の良さ」「まだ伝わっていない良さ」を実感したことが1番大きかったように思います。 また、学生時代のアルバイト先が、観光客にも地元客にも愛されている飲食店であったことも「北海道をPRする仕事に携わりたい」と思うきっかけにもなりました。
就職活動の際には「これまで北海道で楽しんだから、北海道に役立つ仕事がしたい」と考え、北海道の根幹産業である「観光業」に注目しました。 また、これまでを振り返った時に、1番良い思い出として残っていることは「家族とお出かけしたこと」で、そのお供はいつも「北海道じゃらん」でした。 単に観光業であれば、様々な会社はあったのですが、非日常のお出かけを、日常の一部のように自然に見せてくれるのは「北海道じゃらん」だなと感じ、志望するようになりました。 さらに、入社年次が浅いうちから重要な仕事をさせてもらえるなど自主性を重んじる社風に惹かれたことが当社を選ぶ決め手になりました。

曽根萌美

曽根萌美

2005年に北海道大学を卒業し、(株)リクルート北海道じゃらんへ入社。
入社後は営業部配属後、編集部へ。
2010年にMOOKデスクを経験後、2015〜2018年には「北海道じゃらん」のデスクを担当。
現在は育児休職を取得中。趣味はドライブとヨガ。休日は「北海道じゃらん」片手に夫とお出かけ。
子どもが産まれたばかりなので、今年は「ママじゃらん北海道」が大活躍しそう。