HOKKAIDO
JALAN
Recruiting 2020

編集部 編集制作課/2012年入社
札幌市立大学卒業

三上 真奈

MANA MIKAMI

1これが私の仕事

読者が喜ぶ新たなお出かけを生み出し、誌面を通じて「北海道をお出かけで元気にする」

編集者の主な仕事は、「企画立案」と「制作指揮」です。世間のトレンドやカスタマー(読者)の声から、今どのようなお出かけが喜ばれているのかを考え、その企画を実際の誌面に表現するためにライターやカメラマンなど外部のスタッフと協力して誌面を作り上げます。その中で特に印象に残っている企画は、2015年6月に行ったお寿司の企画。お出かけのきっかけが少ない時期に目的となるコンテンツを作ろうと考え、当時注目されていたお寿司をテーマに企画しました。全道のお寿司屋さんに「じゃらん限定メニュー」を交渉し作ってもらったところ、1ヶ月で200食を超える提供数があった店舗も!カスタマーから「お寿司を食べに行きました!」という声や、ご協力頂いたお寿司屋さんから「北海道じゃらんを見てお客さんが来ていたよ!またよろしく!」という声を頂いたことが1番の喜びで、日々のやりがいにつながっています。

2北海道を元気にできた
エピソード

お出かけを喚起させる記事を制作し、600万円以上の経済効果を生み出した

2016年8月号では「本当に美味しい♪夏の贅沢グルメ」と題し、料金が3,000円前後の少し高めの「じゃらん特別メニュー」を作ってもらいました。お出かけシーズンとはいえ、高単価の企画はじゃらんの中でも多くはないので、掲載効果がどのくらい出るか不安がありました。カスタマーに「食べてみたい!」と思ってもらえるような「高級な旬食材を使った海鮮丼」や「ご当地肉を食べ比べできるメニュー」など、魅力的なメニューを飲食店の皆さんと一緒に考え、その美味しさを伝えられるような誌面をデザイナー・ライター・カメラマンと相談を重ねて作り上げました。その結果、2,397食を提供し、600万円以上の経済効果に!編集部では毎月、雑誌の発行後掲載効果の振返りを行っていますが、試算する号全体の経済効果が何千万円以上に上ることを見ると、世の中に与える影響力の大きさを実感し、さらに影響を与えられるような企画を作りたいと感じます。

3成長を実感できた
エピソード

営業部と編集部の両方を経験したからこそ創り出せた企画

私が成長を実感できたのは、2016年1月号で美瑛のタイアップ企画を担当した時のことです。編集部に配属になる前は、営業部に所属し美瑛や稚内などの道北エリアを担当していました。異動後、編集者として営業メンバーと一緒に美瑛エリアで成立させた初めての企画です。当時、営業メンバーから(春夏のイメージが強い美瑛に対して)「冬の美瑛に、カスタマーが足を運ぶきっかけを作りたい」という相談を受けました。そこで、営業担当の時に学んだエリアの魅力や特徴・課題を洗い出しながら、営業メンバーと一緒に考え、美瑛の冬のお出かけを提案する、新しい企画を創り出しました。営業と編集の2つの部署を経験し、クライアントとカスタマー、両方の視点から物事を見る力を養えたことで、双方にとってメリットのある企画を生み出せたと感じています。私にとって、営業部で学んできたことは編集者としての仕事に活きる財産となっています。

4この会社を選んだ理由

「北海道を元気にすること」を本気で目指している会社だったから

元々「まちづくり」や「地域活性」に興味があり大学生活でもそれらに関われるゼミに所属していました。また、元々雑誌やフリーペーパーなどの読み物が好きだったことから、就職活動では「自分の住むまちの魅力を紙媒体で伝えられる仕事」を軸に企業を探していました。そんな中、当社が発行する「観光会議ほっかいどう」に出会いました。全道のカスタマーに北海道のお出かけの楽しみを提供する「北海道じゃらん」だけにとどまらず、観光関係者に向け、地域活性のヒントとなるような特集やケーススタディなどを紹介する媒体を作っていることを知りました。「観光から北海道を元気にすること」を本気で目指しているんだ!と感じ、私もここで業界の一員として一緒に「北海道を元気にする」仕事がしたい、と思ったのがこの会社を選んだ決め手です。

三上真奈

三上真奈

2012年に札幌市立大学を卒業し、(株)リクルート北海道じゃらんへ入社。
入社後は営業部へ配属となり、美瑛~稚内エリアを担当。
2014年には編集部 編集制作課へ異動し、「北海道じゃらん」や「観光会議ほっかいどう」の記事制作に携わる。
趣味は様々な雑誌を読んで、旅行の妄想をすること。
休日はお出かけする日もあれば、DVD観賞等インドアに過ごすことも。