鹿追町
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神田日勝記念美術館
鹿追で開拓農民として生活を送りながら、主に身辺の事物を題材に絵を描き続けた異色の画家・神田日勝の作品を集めた美術館。ベニヤ板にペインティングナイフで描かれた油彩は見ごたえ十分。ホームページでは、展覧会やイベントの最新情報、美術館職員によるブログが随時更新されている。
※掲載情報は、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前に現地へご確認の上ご利用ください。
最終更新日:2020年08月25日
基本情報
施設名 神田日勝記念美術館
住所 鹿追町東町3-2
電話番号 0156-66-1555
定休日 月曜、祝日の翌日、年末年始
営業時間 10:00~17:00
駐車場
詳細情報
料金 入館料/一般530円、高校生320円、小・中学生210円※団体割引有
クレジットカード 不可
付帯施設
季節 通年
ホームページ http://kandanissho.com/
補足
※掲載情報は、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前に現地へご確認の上ご利用ください。
最終更新日:2020年08月25日
※掲載情報は、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前に現地へご確認の上ご利用ください。
最終更新日:2020年08月25日
※掲載情報は、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前に現地へご確認の上ご利用ください。
最終更新日:2020年08月25日
かっちょん(男性/ 60代)
クチコミ投稿日:2019-09-18 10:17:52
TVドラマでは山田天陽のモチーフになった天才画家の絵を中心に展示しています。以前に来館したときは一般にはほとんど注目されていませんでした。今回はひっきりなしにお客さんが訪れて賑わっていてTVの力のすごさを実感しました。館内全てを廻り作品を鑑賞しましたが、力強いタッチでベニヤ板に描いた多くの絵は本当に感動します。亡くなる直前に病院を抜け出してまで描き続けた絶筆の馬の半身画を見ると彼の無念の思いが伝わり涙がこぼれそうになりました。
訪問時期:2019年9月
総合満足度
5.0
泉質
0.0
清潔感
0.0
接客・サービス
0.0
けろけろ(男性/ 50代)
クチコミ投稿日:2019-06-09 01:59:23
いつも通り過ぎていたこの施設、朝ドラ「なつぞら」の天陽くんのモデルが神田日勝さんと伺って訪れてみました。早逝の画家、絶筆はさぞや憂いに満ちているのかと思えば、半身のみの馬の目は温かく輝き、歓迎すらしてくれているように見えました。初期作品の重苦しさも晩年のカラフルな雰囲気も乗り越えた作品、残りの馬の体、そして日勝の作品は十勝の風景と人々の心の中で無限に創り続けられると確信しました。こんな素敵な美術館、なかなか他には出会えませんよ。
訪問時期:2019年6月
総合満足度
5.0
泉質
0.0
清潔感
0.0
接客・サービス
0.0
かっちょん(男性/ 60代)
クチコミ投稿日:2017-04-29 14:20:05
その作品に大きな衝撃を受けました。神田日勝は8歳の時に東京の練馬から鹿追にやってきて開拓農民として働き、厳しい自然の中で農業の傍ら絵を描いた農民画家です。作品は泥臭く重厚で、不安や幻想も感じられ、見る者を引き付けます。32歳に若さでこの世を去ったことが惜しまれます。1回は訪れてほしい美術館です。
訪問時期:2012年8月
総合満足度
5.0
泉質
0.0
清潔感
0.0
接客・サービス
0.0
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