旅コミ北海道 じゃらん de GO!
2012年4月14日 19:00

ジャンボなグルメでまちおこし
食観光日本一を目指す別海町の挑戦

t120414_01.jpg

東京23区の2倍以上の総面積の別海町!
広大な大地には、ジャンボなグルメが盛りだくさん!
今月には、新・ご当地グルメ第2弾、第3弾が誕生!
ジャンボなホッキに、江戸時代に幕府に献上された鮭を使った茶漬け。
さらには、ジャンボなポークチャップに定食、スイーツまで。
別海町でジャンボなグルメを楽しんでみては?
別海町と言えば新・ご当地グルメ第一弾が
とっとりバーガーグランプリで
ご当地バーガー日本一に輝いた
「別海ジャンボホタテバーガー」!
t120414_02.jpg

それに続いてできた、新・ご当地グルメとは?


野付温泉「浜の湯」の隣に、
昨年12月にオープンした「キッチン 花」。

t120414_03.jpg

「別海ジャンボホタテバーガー」に続き誕生した
新・ご当地グルメ第2弾は
大ぶりのホッキを使った
「別海ジャンボホッキステーキ丼」。

t120414_04.jpg

新・ご当地グルメは、
各店が同じルールをもとに作られるもの。
実は別海町、
苫小牧に続きホッキの水揚げは全道第2位!
そのホッキを素材を生かすため、
塩のみでソテー。それをホッキの貝殻に入れて提供します。

t120414_05.jpg

別海ジャンボホッキステーキ丼は950円。
余すことなく楽しめるように、食べ方シートもついています。

ホッキのソテーをご飯に載せていただきます。
ホッキは大きくて味が濃厚!

ご飯は棹前昆布の混ぜご飯に、別海産の炒り卵。
さらに、こちらのお店では刻んだ甘酢漬けショウガを混ぜ、
さっぱり食べられるようにちらし寿司風に!

副菜には、別海牛のすき焼き!
こちらもご飯と一緒に。

他にも別海産のアサリを使った汁ものや季節の副菜、
香の物が付いてきます。

街全体が協力してできたグルメ、
他にも食べられる店が9店舗。
食事処白帆、酔楽まる太、レストラントドワラ、
居酒屋あいぼう、道の駅おだいとう、ジャンボ双葉、
ポークチャップの店ロマン、べっかい郊楽苑、
西春別温泉ペンション クローバーハウスでも提供!

キッチン 花
別海町尾岱沼港町120
0153-86-2654
12:00~20:00(季節により変動あり)
日曜休


別海でジャンボなのは新・ご当地グルメだけではない!
というわけでジャンボで有名な
ポークチャップの店 ロマン」へ。

t120414_06.jpg

店名通り、ポークチャップを目当てに
多くの人が訪れると言う人気店。

ポークチャップはなんと厚さ7cm、700g!

t120414_07.jpg

国産豚肉の生ロースにこだわっており
軟らかくて豚肉本来の旨味があるのが特徴。
切り分けたお肉は230℃のオーブンでじっくり45分。
お急ぎの方は事前に連絡するのがオススメ!

t120414_08.jpg

ソースはケチャップベースで、程良い酸味が
肉の旨味を引き立てます。

今では看板メニューになったポークチャップ。
見て食べて満足のボリュームを味わってみては?


ポークチャップの店 ロマン
別海町別海鶴舞町120-3
0153-75-2458
11:00~20:00
木曜休(祝日の場合翌日休)


まだまだ続くジャンボグルメ、
今月移転リニューアルオープンした
レストランはまなす」。

t120414_09.jpg

コチラにも常連さんに大人気のジャンボグルメ!

若鶏かつ定食(350g)750円。

t120414_10.jpg

これで普通サイズ!半身とその半分。
均一にスジを入れるから軟らかくてジューシー!
トッピングにオススメなのは創業からずっと使っている
特製のデミグラスソース(150円)。

食べ盛りの学生さんのために
どんどんボリュームが増したそう。

自信のない方は「少なめ」とご注文を!


レストランはまなす
別海町別海旭町94
0153-75-1311
10:00~15:00(喫茶のみ18:00まで)
不定休


続いては「カフェ・オーク」。
素材と手作りにこだわったパンとコーヒーの店。

t120414_11.jpg

ここで今月新たに誕生したジャンボグルメは
「ジャンボハニーブレッド」950円!

t120414_12.jpg

通常のおよそ2倍以上のジャンボサイズ。
道産小麦100%に、別海産の牛乳を使った食パンなんと一斤。
その食パンにたっぷりのはちみつと
別海産の生乳を使ったアイスクリームが3個!

食後のデザートにジャンボスイーツを是非。


カフェ・オーク
別海町宮舞町256-1
0153-75-0995
10:00~16:30
月曜・火曜休


最後に、別海町の新・ご当地グルメ第3弾!
こちらはホテルか旅館に泊まらないと食べられない、
ジャンボな朝食メニューなんです。

ここは「野付湯元 うたせ屋」。

t120414_14.jpg

温泉はかけ流し。
ゆっくりのんびり寛げる温泉宿です。

t120414_15.jpg

その朝食が、「別海ジャンボ鮭茶漬け」1000円!

t120414_16.jpg

別海を東西に貫く西別川でとれたシロザケは、
江戸時代に幕府に献上されたことから
「献上鮭」とたたえられています。

t120414_17.jpg

献上西別鮭を塩蔵漬けして寒風で干した「味の年輪」。
身もふっくら、最高級の食材。
そして15cmの特製丼の中へご飯の上に盛り付けます。
羅臼昆布とカツオのシンプルなダシをかけると
鮭の味が引き立ちます。

他にも副菜の煮物や、季節の食材を使った小鉢など
日替わりで楽しめます。


野付湯元 うたせ屋
別海町尾岱沼港町132
0153-86-2221


t120414_18.jpg

今年7月7日(土)・8日(日)には
新・ご当地グルメグランプリ北海道2012も開催される別海、
今後も注目です!

 

カテゴリ:

トラックバックURL: http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/mtapp7/mt-tb.cgi/1501