旅コミ北海道 じゃらん de GO!
2012年5月26日 19:00

甘エビ!タコ!まつり!朝市!
オロロンライン グルメドライブ

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札幌から留萌まで、オロロンラインを北上!
そこには様々な「おいしいグルメ」に出逢えます。
 ・驚きの安さ!あつた港朝市 ・増毛 甘えびづくし
 ・留萌タコ&幻の小麦パスタ など
ドライブシーズン到来です!
皆さんも、旬のグルメを味わってみてはいかがでしょうか。
まずは新鮮な魚介類が驚きの値段で手に入る
あつた港朝市へ。

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10月中旬まで毎日開催しています。
※荒天で休漁の場合あり

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今の時期は、カレイ、シャコ、マメイカなどが揃います。
真ガレイも、この量でこの値段!(取材時)

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ホタテなど、儲け度外視で売っているそうです。
新鮮なものをお安く。朝市の魅力です。


あつた港朝市
石狩市厚田区 厚田漁港内
0133-78-2006
6:30頃~15:00頃まで
4~10月中旬まで毎日開催
※荒天で休漁の場合あり


続いては甘エビの町・増毛へ!

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漁師の味、甘エビの醤油漬けを味わえる
お茶して喰べて酔いしれ亭 マルジュウ井とうへ。
醤油漬けにした甘エビと、生の甘エビたっぷりの丼
「甘エビの醤油漬け丼」は2300円。

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甘えびのぷりっとした食感と、甘さが楽しめます。

その他にも、お得な999円(サンキュー)丼は
「期間限定 海鮮から揚げ丼」999円(6/19まで、金土日限定)。

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甘エビ、タコ、ホタテを唐揚げにし、また違った食感が楽しめます。
天つゆをかけていただきます。

お茶して喰べて酔いしれ亭 マルジュウ井とう
増毛町畠中町3丁目
0164-53-3399
11:00~15:00、18:00~22:00
木曜休


さらに甘エビグルメを堪能しに向かったのは
麺屋 田中商店

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酒粕を使ったラーメンが評判のお店ですが
甘エビをスープに使ったご当地ラーメンを開発!

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甘エビの頭を使ってコクを引き出したラーメン、
甘海老みそラーメン800円。

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甘海老ならではのえびの香りが楽しめるラーメンです。
もちもち感のある麺にも相性抜群です。
海老の粉末を使った揚げ玉もトッピングしてあります。

麺屋 田中商店
増毛町稲葉町1丁目16-2
0164-53-3680
11:00~18:00
不定休


増毛から留萌に向かい
立ち寄ったのは黄金岬。

留萌はタコの町として有名ですが
幻の小麦「ルルロッソ」を生産している場所でもあるんです。

留萌のタコと、そのルルロッソを使った料理が味わえるお店が
ハワイアンカフェ ルアウ

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「幻の小麦ルルロッソ」は、
留萌で作られているパスタ用小麦。

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生産量の少なさから「幻の小麦」と言われ、
超強力粉の小麦なんです。

このルルロッソを使った手打ち麺を楽しめる
きのことシーフードのトマトソースは900円。

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その他にも、タコのまちとして盛り上げようと
「るもいたこめし共和国」を2010年に発足。
市内9店舗で様々なタコ料理が味わえます。
こちらのメニューは「留萌たこタコライス」800円。

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お店を回って食べ歩きも楽しいです。

ハワイアンカフェ ルアウ
留萌市栄町3丁目 古林ビル
0164-43-8021
8:00~19:30
不定休


続いてはおみやげ処 お勝手屋 萌へ。

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留萌管内の特産品や観光情報の発信基地として
平成11年にオープン。
 今年4月、装いも新たに、移転オープンした。

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名産のかずのこなど、留萌管内のお土産が約200種類揃います。
留萌のお母さんたちが考案したオリジナル商品も充実。

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「ぷるるんかぼ羊羹」は
かぼちゃのペーストを使い、留萌の黄金岬をデザイン。

その他「プチにしん かずちゃん」など楽しいお土産が並びます。

おみやげ処 お勝手屋 萌
留萌市栄町3丁目2-13
0164-43-1100
9:00~18:00
無休

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