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旅コミ北海道 じゃらん de GO!
2012年7月 7日 19:00

花の楽園・礼文島で島さんぽ

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本州では2000m級の山でないと見られない高山植物が、
散歩感覚で見られる「花の浮島 礼文島」。
今の時期は、色とりどりの花たちが出迎えてくれます。
さらに、6~8月まで漁が行われる今が旬「バフンウニ」を堪能!
名物「ほっけのチャンチャン焼き」や活ウニ剥き体験も!
天気がよければ利尻富士を望みながらの「絶景温泉」と
今がベストシーズンの礼文島を島さんぽ!

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稚内から礼文島(香深)までのフェリーは
1日5便運航。
(1等4,080円、2等2,400円。車搬送(5m未満)19,440円~)
今の時期は花の見ごろということで混みあっています。

問合せはハートランドフェリー稚内支店(0162-23-8010へ)。
http://www.heartlandferry.jp/


また、7/20~9/30には
礼文島のフェリー往復無料キャンペーンを実施。
キャンペーン対象宿泊施設に2泊以上、
おひとり様6000円以上の宿泊をされた方が対象です。
詳しくは礼文島観光協会まで。


およそ2時間の船旅で礼文に到着。
花の楽園・礼文島で島さんぽ。

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はなガイドクラブの松田さんに案内していただきました。
今回は「桃岩展望台コース(フラワーロード)」へ。

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初心者の方にもおすすめです。
所要時間4時間、ひとり6000円。
出発時間は8:30または13:15。
要予約、料金にはおにぎりとレンタルルーペが付いています。

チシマフーロやミヤマキンポーゲなど花がたくさん。
花だけでなく景色にも癒されます。

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桃岩や猫岩、隣の島の利尻富士まで見えます。

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そしてレブンウスユキソウも見ることができました。

はなガイドクラブ
0163-89-6330

花めぐりのあとは、
礼文島ならではのグルメを楽しみに
フェリーターミナル2Fにある
お食事処 武ちゃん寿しでランチ。

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今が旬のバフンウニ。
利尻昆布を食べて育ったウニがたっぷり載った
エゾバフン生ウニ丼は3000円。

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お食事処 武ちゃん寿し
礼文町香深フェリーターミナル2F
0163-86-1865
10:30~19:30
夏季無休


ランチを楽しんだ後は
フェリーターミナルからすぐそばの
礼文島温泉 うすゆきの湯へ。

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こちらの温泉は源泉かけ流し。
窓からは利尻富士が目の前に見える絶景温泉です。
花めぐりをした後の体が癒されます。

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礼文島温泉 うすゆきの湯
礼文島香深
0163-86-2345
12:00~22:00
無休
入浴料 大人600円、小学生300円


礼文島2日目。
香深漁協直営の海鮮処 かふかへ。

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ここではウニ剥き体験をすることができます。
ウニ剥き体験は1個500円。

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水槽の中から活ウニを取りだして
殻を割ってそのまま食べられます。

さらにこちらのお店では
礼文名物のほっけのチャンチャン焼きも楽しめます。

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脂ののったほっけと味噌の相性が抜群です。

海鮮処 かふか
礼文町香深村トンナイ
0163-86-1228
11:00~15:00、17:00~21:00
夏季無休


利尻・礼文へのフェリー発着地である
稚内フェリーターミナルのすぐそばに
JR駅、バスターミナル、映画館、そして道の駅が一つになった
複合施設キタカラが4月にオープン。

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様々なお土産も販売されています。
人気の商品はキタカラショップ限定の
「稚内かすてら"まる"」1050円。

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北海道産の米粉と稚内の牛乳を使用しています。

また、稚内スイーツ、
ふわとろ生チーズケーキドーナツは1個250円。
チョコレート、熊笹、ブルーベリー、黒ごまミルクの4種類。

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道北の旅の拠点として利用してみては。

キタカラ
稚内市中央3丁目6-1
0162-29-0277
10:00~18:00(カフェ~20:00)
無休

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