旅コミ北海道 じゃらん de GO!
2017年1月14日 19:00

神秘の世界が待つ
冬の美瑛・富良野へ

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冬休みも終盤!冬の思い出づくりに美瑛・富良野の旅へ!
最新スポットやご当地グルメにアクティビティ! 
冬の美瑛・富良野は朝から晩まで楽しめるまさにアミューズメント

世界的、宇宙物理学の権威が台長を務める天文台や
美瑛の野菜満載! 見た目にも美しいハンバーグ
富良野の味覚をギュッと包み込んだご当地まんじゅう
そして夜のアクティビティも充実!

最新情報満載!美瑛・富良野の旅へご案内します。





まず最初にやってきたのは、美瑛町。
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2016年7月にオープンした新施設。
美瑛の特徴ある丘の地形ができた成り立ちや開拓歴史が
学べる博物館です。
実は、こちらの施設は郷土資料館だけでなく、
天文台も併設されている。
昼間でも星が観察できる施設として、地元の子どもたちにも
人気のスポットとなっている。

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丘のまち郷土学館 美宙
TEL 0166-74-6116
美瑛町栄町4丁目1‐1
営業時間 10:00~19:00
(入館は18:30まで)
火曜休(祝日の場合は翌日)


つづいては、雪の中にある一軒家のお店をご紹介。
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ピンクの外観が特徴のこちらのお店。
カフェレストラン。
民家を店主自らリノベーションしたシックで落ち着いた雰囲気
のお店。

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人気メニューが「あったかハンバーグステーキ」。
野菜がいっぱいでハンバーグが見えない盛り付けが人気。
使われている食材は、地元や近郊の食材が中心。
ハンバーグも道産牛肉と美瑛町の豚肉を使った合いびき肉を
使用している。
ぜひこの冬の季節に訪れてみては?

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カフェレストラン ぶどうの木
TEL 0166-95-2218
美瑛町瑠辺蘂北斗
営業時間 11:30~18:00(LO)
定休日 水曜日、第1、3火曜日


続いては富良野へ。
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おいしいものを通して富良野の魅力を発信する
フラノマルシェに人気のご当地まんじゅうがあります。
富良野のおいしいものが詰まった「へそ豚まん」。
皮の真ん中には豚のおへそをゴマで表現。

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その他にも、富良野市で人気のカレー店「唯我独尊」の
オリジナルスパイスを使用したカレーまんも人気。
冬の寒い時期は、あたたかいおまんじゅうがおすすめ。

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ばすすとっぷ
TEL 0167-22-0677
富良野市幸町13‐1フラノマルシェ内
営業時間 9:00~19:00
不定休


最後は冬のアクティビティをご紹介。
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冬の富良野は暗くなってからも、まだまだ楽しめます。
新ふらのプリンスホテルの敷地にオープン。
ライトアップされた森が美しい「ふらの歓寒村」。
暗くなってから遊べる冬の遊園地。

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雪のドーム「アイスバー」ではドリンクも楽しめる。
ホットワインが人気。大人の夜を楽しめます。

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全長200mのコースを疾走する
「スーパースノーチュービング」も人気。
そのほか、モービルでチューブをひっぱてもらえる
「スノーラフティング」も楽しめる。

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今年から新登場したアクティビティも。
「犬ぞり体験」。
シベリアンハスキーがそりをひっぱってくれる。
冬しか体験できないことを今年の冬はぜひ経験してみては?

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雪の遊園地 ふらの歓寒村
TEL 0167-23-3388(ふらの観光協会)
富良野市中御料 富良野プリンスホテル敷地内
営業時間 16:00~21:00
(最終受付 20:00)
無休(3月10火まで)


冬の美瑛富良野におすすめの宿をご紹介。
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ホテル ナトゥール ヴァルト富良野
TEL 0167-22-1211

今回の特集は北海道じゃらん1月号P112から詳しく掲載しています。
リポーターは、喜多よしかでした。

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