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旅コミ北海道 じゃらん de GO!
2017年4月 1日 19:00

春です!道南・函館で楽しむ
花満開丼&新スポット



北海道新幹線開業1周年を迎えた春の道南!
北海道で一早く春を楽しめる道南では、地元の魚介で花をイメージした
丼(どんぶり)から、なんと地元ブランド牛を使った花満開丼まで。
さらに、この春オススメの新スポットまで魅力がいっぱい!   

最初にご紹介するのは、木古内町。


去年1月にオープンしたにも関わらず、今年の3月、
来館者数が60万人を突破した人気の道の駅をご紹介。
ここでは道南西部9町の観光情報を網羅した
コンシェルジュが地元人ならではの案内をしてくれます。
4月の見どころを常駐のコンシェルジュに伺った。
4月末には松前の桜が見ごろに。
旧江差線を利用して楽しめる道南トロッコ鉄道もおすすめだという。

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道の駅内もリニューアル。
去年8月にオープンしたばかりのキッチンキーコ
これからの時期にオススメなのは
濃厚なソフトクリームの上に塩クリームをトッピングした
「みそぎの塩ソフトクリーム」。

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道の駅 みそぎの郷 きこない
TEL 01392-2-3161
木古内町字本町338-14
営業時間 9:0~18:00
不定休

続いてご紹介するのは春らしい丼。
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道の駅木古内の中にあるどうなんde`s Okuda Spirits
木古内産はもちろん、道南エリアから新鮮な食材を集めた、
イタリアンのお店。
今回は特別メニューを作っていただいている。
その名も「花開くスープリゾット丼」。
木古内産のこだて和牛を使用しており、ロゼ色が花びらのよう。
盛り付けも花びらのような盛り付けで、見た目でも楽しめる。
リゾットは木古内産のふっくりんこを使用。
ハーブで炊いているため香りが豊か。
味も見た目も満足のメニュー。
期間限定の4月19日までの提供。

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さらに、旬のオススメをもうひと品。
「クリガニとフキノトウのトマトソース タリアテッレ」。
春の息吹を感じるフキノトウの苦味とカニの甘味が特徴。
カニの甘みをトマトソースの酸味が引き立ててくれます!
木古内へ訪れた際は、春の旬の食事を楽しんでみては?

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どうなんde`s Okuda Spirits
TEL 01392‐6‐7210
木古内町字本町338-14
道の駅 みそぎの郷 きこない内
営業時間
ランチ11:00~14:00
カフェ14:00~16:00
ディナー17:30~21:00
不定休


つづいてご紹介するのは函館市のお店。
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閑静な住宅街にある季節居酒屋ひろべ
店主自ら市場に出向き、その日の旬な食材仕入れてきます。
旬の味覚を確かな技術で楽しませてくれる居酒屋です。
今回ご紹介するのは、「春満開スペシャル丼」。
旬のネタを奇麗な花に見立てて盛り付けをしてくれている。
旬の恵山で採れたマゾイやこれから旬を迎えるボタンエビなど、
まさに春を味わう花満開丼です。
お米は上磯産のふっくりんこを使用。
こちらは5月7日までの限定メニュー。
函館の旬の味覚が楽しめる花満開丼。ぜひ!



そして、お店オススメなのが手羽先のとろとろ煮。
箸でカンタンにくずせる柔らかさです。


 ■季節居酒屋 ひろべ
TEL 0138-47-4232
函館市桔梗町418-212
営業時間 17:30~22:30
月曜休

続いても、函館市内のお店をご紹介。
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およそ50年、地元で愛されるすし屋。
寿司職人として52年のキャリアを持つ店主、斉藤さん。
新鮮なネタを仕入れることはもちろん、
見た目にも美しい料理を提供しています。
今回ご紹介するメニューは「ばらの花園丼」。
イカやアワビ、ホタテ、昆布といった地元の食材を中心に
13種類もの具材がのっています。
4月18日までの限定メニュー。

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函館といえばイカ。
もっと食べたいというお客様には
イカで造った「イカのバラ」を追加でトッピングしてくれます。
お米は北海道米のブレンド米を使用。
南茅部産の昆布ものっている。
昆布は甘じょっぱい味付けがご飯に合う。
その他にも「南茅部産の昆布で巻いた軍艦巻き」も人気。
色取りも華やかな花満開丼。
ひと足早いお花見に。   

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すし屋のよいしょ
TEL 0138-47-1420
函館市桔梗3丁目40-10
営業時間 11:00~15:00
16:30~22:00
水曜休


続いては、北斗市の新施設をご紹介。
3月17日に北斗市観光交流センター別館 「ほっくる」がオープン。
地元の美味しい食材、魅力的な料理、土産物など
17店舗が揃いました。

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北斗市観光交流センター別館 「ほっくる」
TEL 0138-77-5011
北斗市市渡1丁目1-7
営業時間

ほっくる内にあるお店をご紹介。
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青山水産では、焼きたてのさきイカを販売している。
こちらでは店頭で製造。
出来立てを購入することができる。
温かいイカは柔らかい。
その他にもイカの珍味が種類豊富に揃っている。
味や食感の違いを楽しめる。
また、こちらではイカ釣りも体験できる。

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「活イカ釣堀り」時価。
釣ったイカはその場で調理してくれます。
イカ刺しでも楽しめる。
自分で釣ったイカを食べられるのも、また楽しい。
新しい体験スポットとしておすすめ。

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一印青山水産
TEL 0138-84-8065
北斗市観光交流センター別館内
営業時間9:00~17:00
水曜休


最後にご紹介するのは、道南めぐりにおすすめの新スポット。


ホテルラ・ジェント・プラザ函館北斗
函館北斗駅前に3月17日にオープンした。
お部屋はご家族4名で楽しめるファミリータイプを始め、
シングル、ツインなど各タイプがあります。

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朝食はビュッフェ形式で、
道南を中心とした北海道ならではの食事をご用意。
露天風呂付き天然温泉で旅の疲れを癒してみては

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ラ・ジェント・プラザ函館北斗
TEL 0138-77-5011
北斗市市渡1丁目1-7

今回の特集はじゃらん4月号P30、P114から詳しく掲載しています。

今回のリポーターは喜多よしかでした。


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