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旅コミ北海道 じゃらん de GO!
2017年10月 7日 19:00

紅葉に誘われて
上川&層雲峡 心躍る秋旅へ

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秋の行楽シーズン!
地元民が自慢するとっておきの紅葉スポットを巡ります。
紅葉を感じながら、地元が誇るグルメを満喫!
お勧めのランチメニューとは?
そして上川町では注目の新スポット、日本酒の酒蔵が、
いよいよ本格稼働します!
紅葉が色づく上川&層雲峡へドライブに出かけませんか!


最初にやってきたのは、層雲峡の温泉街。
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紅葉情報のチェックは層雲峡ビジターセンターへ。
今年は10月上旬頃が見ごろだそうです。
層雲峡ならではの紅葉の穴場といえば双槍峰
国道沿いの駐車スペースに車を止めて見ることができます。
二本の槍が天に向かって伸びているような迫力ある絶景です。
柱状節理という、岩に入った柱状の割れ目のことです。
紅葉の時季にはまわりのカエデが真っ赤に色づきます。

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人気の紅葉スポット流星の滝銀河の滝を、
一度に見ることができる、知る人ぞ知るスポットもあります。
駐車場の売店の脇を通り、登山道へ。
20分ほど歩くと、穴場の絶景が待っています。
右奥に黒岳が顔をのぞかせているのもポイントです。

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■層雲峡ビジターセンター
上川町層雲峡 
TEL 01658-9-4400


続いて、上川の新スポットへ。
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北海道では戦後初となる、日本酒の醸造所緑丘蔵です。
建物の外からガラス越しに日本酒造りを見学できるそう。
全国各地の酒蔵で経験を積んできた杜氏の川端さんが、
今年の6月から試験醸造酒の製造を開始。
すでに飛ぶように売れているそうです。
お米は上川管内愛別町産の酒造好適米「吟風」を使用。
今年のお米の出来を川端さん自ら確認するこだわりです。
地元のお米でつくる地元のお酒を生産者の方も楽しみにしています。

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口当たりが柔らかく、最後にスッと消えていくすっきり感。
おいしいお水とお米だからこそできるお酒です。
新酒は来月にも発売予定とのことです。

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■上川大雪酒造 緑丘蔵

上川町旭町25-1 

TEL 01658-7-7388
営業時間9:00~17:00
不定休



続いて、日本一ラーメンのおいしいまち上川町のラーメン店へ。
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50年の歴史を持つあさひ食堂では
幻のラーメンが食べられます。
サロマ湖の内海で取れる、まろやかな天然塩を使った
とんこつベースのラーメンです。
地元のおいしい水を使って作られた麺を、
地元のおいしい水で茹で上げる「幻の塩らぁめん」。

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さっぱりとしたスープの秘密は梅干し。
塩ラーメンとの相性もよく、女性客に好評だそうです。
トッピングのネギ、松の実、すりゴマをお好みで加えて、
味変して楽しむのもオススメです。

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■あさひ食堂

上川町南町 

TEL 01658-2-1738

営業時間11:00~21:00

※月曜日は~15:00

不定休



続いてブランド肉が味わえるスポットへ。

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国道39号線沿いにある観光名所。
このレストランで味わえるのが「"渓谷・味豚"陶板焼定食」です。
さっぱりとした旨みの豚肉に味噌だれをつけていただくと
上川町産のお米ななつぼしも進みます。

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渓谷・味豚とは上川町のもち米だけを与えて育てた豚のこと。
脂身が甘く、とてもジューシーな豚肉です。
紅葉観光とともに、地元ならではのランチを楽しんでみては?

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■北の森ガーデン

上川町栄町 
TEL 01658-2-2133
営業時間 レストラン 9:00~LO13:30

今回の特集は北海道じゃらん10月号P36~、P88~の特集を基にしたオリジナル企画です。
今回のリポーターは三谷真理子でした。

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