おいしい食材の宝庫・北海道!現地で食べたいのはもちろんだけど、ちょっと行けないアナタのために、
北海道じゃらん編集部が自信を持っておすすめする30品をご紹介!

産みたての自社卵を使った
ふわっふわのシフォンケーキ
永光農園の「たまごシフォン バニラ&マーブルセット」

永光農園の「たまごシフォン バニラ&マーブルセット」

オール北海道にこだわった餌と平飼いで、安全安心な美味しい卵を生産

 札幌の中心部から車を走らせること約20分、札幌市内にもかかわらず驚くほど緑豊かな地に、広大な敷地を誇る永光農園がある。代々、減農薬・有機質飼料で安全安心な野菜を作り続けている老舗農家だ。代表の永光洋明氏は5代目で、彼の代から養鶏を営んでいる。300羽からスタートした養鶏は現在、3000羽を越え、平飼いで健康に育ったもみじ鶏の産む有精卵は、高級卵として人気だ。
 鶏舎に伺うとサンサンと日が差し込む風通しの良い広々とした敷地を、鶏が元気に走り回っている。餌はオール北海道産の小麦・米ぬか・魚粉・ホタテ貝殻などで、夏は新鮮な青草、冬は自家産デントコーンサイレージを食べさせる。もちろん抗生物質、着色料は一切使わない。大切に扱うため集荷等は全て手作業で行われる。伺った時はちょうど出荷中で一つ一つ丁寧に卵をチェックしていた。早速、朝生んだばかりの卵を頂いて割ってみると、白身がプリプリで弾力がある。レモンイエローの黄身がぷっくりと盛り上がり、箸で持ち上げてもくずれない。味はさらっとしていてまろやか。卵かけご飯が無性に食べたくなり、ご飯を持参しなかったのが悔まれた。

新鮮な有精卵と北海道産小麦をつかった無添加のしっとりシフォン

 こだわり抜いた有精卵の美味しさを広めるため、卵の特徴を生かしたお菓子づくりに取組み、2006年からシフォンケーキづくりをスタートさせた。最初は試行錯誤の連続だったというが、家族や知人に試作品を試食してもらうことをくり返すうち、徐々に口コミで評判になり、今では札幌中心部の百貨店に店舗を設けるまでになった。
 さてそのお味だが、産みたて卵を4個も使ったシフォンケーキはふわっふわっで、卵の甘さがじんわりと感じられるどこか懐かしい素朴さだ。北海道産の中力粉「フユエゾ」を使っているためもちっとした食感で、菜種油を少し加え、焼き時間を短くしているためしっとり仕上がっている。
 直径17cmと大きめだが、北海道産の砂糖が控えめなので、甘すぎずいくらでも食べられそう。マーブルシフォンはココアの香ばしさが良いアクセントになり、より味わい深くなる。夏はアイスを添えるのも良いだろう。オーブントースターで焼いたら、表面はかりっと、中はしつとりして、また違う味わいになったので試してみよう。

永光農園の「たまごシフォン バニラ&マーブルセット」

永光農園の「たまごシフォン バニラ&マーブルセット」
「たまごシフォン バニラ&マーブルセット」
ホールシフォン(バニラ・マーブル) ※ダンボールサイズ(40cm×21cm×12cm)
2,300円(税込)
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緑豊かな山々に囲まれた永光農園。週末限定で農家のそば屋「農園の四季」を営業

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10坪の部屋に150羽以下の平飼いにして飼育。メスとオスを一緒にしているので、生命力あふれた有精卵になる

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卵を一つ一つ丁寧にチェックして汚れをとりのぞく等、集荷から出荷まで全て手作業で行われる

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「素材の良さを生かすため添加物は一切使っていません」と語る5代目の永光洋明代表

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札幌中心部のデパ地下・お菓子コーナーに専門ブースを設けている

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