おいしい食材の宝庫・北海道!現地で食べたいのはもちろんだけど、ちょっと行けないアナタのために、
北海道じゃらん編集部が自信を持っておすすめする30品をご紹介!

北海道の本物の味を、本物の食材で。
世界に発信するワンランク上の冷たいスイーツ
SWEETS PEACESの「幸せカタラーナ」

SWEETS PEACESの「幸せカタラーナ」

パリパリとしたカラメルのほろ苦さと、甘さ控えめクリームの一体感が見事

 「上質なスイーツを国内はもとより世界に広め、北海道ならではの魅力を発信していきたい」と語るのは札幌市内で飲食店を経営する米田靖英オーナーシェフ。総合食品メーカーのマーケティング等を担い、食の流通にかかわってきたノウハウを生かし、北海道の食材にこだわった上で、今迄にない世界に通用するスイーツを考案しようと、1年間かけて誕生させたのが幸せカタラーナだ。 
 現在、シンガポールのレストラン等に提供されており、その確かな味が国内外で認められつつあるが、そもそもカタラーナとはイタリアの伝統的ドルチェで、イタリア語ではブリュレをさす。簡単にいうと凍らせたクリームブリュレの事だ。
 個人的に一番好きなスイーツなので、試食にはついつい力がはいる。盛りつけられ目の前に登場したのは、フルーツを添えられ、ココアパウダーで飾られたまさに上質スイーツだ。フォークで切り分けてまず凍ったクリーム部分を一口、まろやかな甘みが口の中でゆっくり溶けていき、爽やかな風味が広がる。パリパリとした食感を出すため5回も焼き上げたカラメルはほろ苦く、クリームの旨みをさらに引き立てる。今まで幾つもクリームブリュレを食べてきたが、甘過ぎるのが多く残念に思っていた。だがこれはベタついた甘さがまるでなくすっきりした後味。デザートだけではなく、赤ワインやウイスキーにも合いそうだ。

カタラーナの味の決め手となる、十勝の牛乳と千歳の卵

 これらの食材に出会わなければ幸せカタラーナは生まれなかったと、米田氏が絶賛するのが十勝しんむら牧場の牛乳と千歳サークルファームの卵だ。土づくりからこだわるしんむら牧場には自ら出向き、土のにおいをオーナーと一緒に嗅いだ。その土から育った安全安心な草を食べ、放牧で育つ乳牛の生乳は、サラッとしており、自然の味がしたという。
 千歳の美々川源流に程近い自然に恵まれた環境の中で、平飼いでのびのび育った純国産鶏「もみじ」が産む卵は、黄身が大きくコクがあり、濃厚なクリームの味の決め手となっている。ワンランク上の芳醇な香りはマダガスカル産の天然最高級バニラビーンズを使っているため。デザートメニューとしてお店でも提供しているが、カラメルのほろ苦さと甘さ控えめのためか、思う以上に男性客のオーダーが多いとか。リボンをかけたようなパッケージデザインも洒落ており、プレゼントにも最適だ。

SWEETS PEACESの「幸せカタラーナ」

SWEETS PEACESの「幸せカタラーナ」
「幸せカタラーナ」
幸せカタラーナ1個(約380g)
3,260円(税込)
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十勝の雄大な自然のなかで、安全安心な草を食べ放牧で育った十勝しんむら牧場の牛乳はサラッとしておりコクがある

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植物性タンパク質の飼料のみで育てた千歳サークルファームの卵は、生臭さがまるでなく黄身の味が濃い

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幸せカタラーナは、全ての工程が全て手作業、カラメル部分は一つ一つ丁寧にバーナーで焼いていく

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