おいしい食材の宝庫・北海道!現地で食べたいのはもちろんだけど、ちょっと行けないアナタのために、
北海道じゃらん編集部が自信を持っておすすめする30品をご紹介!

酪農王国・別海町の
新鮮なミルクを使ったチーズ
なかやまミルク工房の「チーズ詰合せ」

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酪農王国で育った牛の朝搾り生乳を使ったチーズ

 酪農王国・別海町。人口約1万6000人に対し、飼育されている乳牛が約12万頭というこの町で50年以上も前から酪農を営んでいる中山牧場で作られているのが、このなかやまミルク工房のチーズだ。中山牧場では、牛の餌である草を東京ドーム約50個分の広さの牧草地で100%自給している。ここで作られた牛乳に付加価値を付けようと、工房の隣の農場でその日の朝搾られた生乳を100%使用したチーズの製造販売を2011年から開始した。ここの生乳は脂肪分が多くてチーズ作りに適しているそうだ。

「低水分」だからこそ濃厚なミルクの味が際立つ

 チーズ作りの原点は「四角いゴーダ」。3カ月かけて熟成させるゴーダチーズは、食べやすく切り分けられている。また、今までのゴーダチーズのイメージよりもミルクのコクがありマイルドで、チーズが苦手な人でも食べられそう。グラタンやチーズフォンデュ、チーズ入りシチューなど、料理にも万能。
 「四角いモッツァレラ」は普通イメージするモッツァレラチーズと違い、低水分。加熱すると一番おいしさが引き立つという。おすすめの食べ方は、モッツァレラをオリーブオイルや塩コショウ、にんにくなどであえたマリネをパンにはさんでフライパンで焼くチーズサンド。香ばしく焼けたパンに、とろりと溶けるチーズがたまらない美味しさ!カチョカヴァロは輪切りにして加熱。ホエイシロップはレモン風味で、ドレッシングにも使える。栄養価もしっかりあるので、乳製品嫌いなお子様のためにもおすすめ。今回のセットにはレシピも入っているので、ぜひご家庭で酪農王国の味を楽しんでほしい。

なかやまミルク工房の「チーズ詰合せ」

なかやまミルク工房の「チーズ詰合せ」
なかやまミルク工房の「チーズ詰合せ」
さきさきチーズ90g×2個、四角いモッツァレラ250g、四角いゴーダ125g、カチョカバロ200g、ホエイシロップ200g
3,790円(税込)
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出産から搾乳まで一貫飼育。1日約10トンの生乳を生産

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良質な牧草も農場で作られている

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職人がひとつずつ手作り

    
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ゴーダは3カ月熟成。チーズのパッケージにはジップが付いている

    
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