移動距離約950キロ!“目指せ鉄子?!”の旅 パート3
最終回は「流氷ノロッコ号に乗る」編
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。
昨日・一昨日と黒田のブログに引き続き、
道東の旅ブログ・最終回です。
標茶のとーさんの宿「民宿木理」を朝出発し、
知床斜里に向けて
標茶9:57発の快速しれとこに乗り込みました。
快速、とはいえ一両編成。
温泉帰りの観光客の姿もちらほら。車内は満席です。
源泉かけ流し宣言をした川湯温泉駅や摩周駅を通り過ぎ
目指すはオホーツク海!!
流氷!です。

▲道東2日目は知床Vきっぷ(かえり)を使って…
実は私、2年前にも流氷を見に
紋別・ガリンコ号に乗ったことがあるのですが
そのときには流氷が見えず。
私にとっては流氷リベンジの旅でもありました。
知床斜里駅につくと、
反対側ホームに次に乗る列車が準備中。
次は冬のイベント列車
流氷ノロッコ号に乗ります!
移動距離約950キロ!“目指せ鉄子?!”の旅 パート2
標茶 「SL冬の湿原号に乗る」編
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
昨日に引き続き、
先週末行ってきました道東の旅パート2を
お送りします。
JR標茶駅に私たちが着くと、
「上り」の便で先に到着していた「SL冬の湿原号」の準備中でした。
ただその姿には、少し違和感が・・・。

▲他のお客さんに負けじと覗き込みます
「SL冬の湿原号」の先頭の部分、
つまり、ポッポーと汽笛を響かせる、あのSL部分がないのです。
おかしいなぁ・・・と思っていたら、
お客さんがぞろぞろと改札へ。
カメラ片手にホームの一番端に
集まっていきます。
他のお客さんの視線の先を見てみると・・・
ビジネスホテルのイメージが変わる?
快適な観光目的でも利用されているホテル紹介します
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌担当の田川です。
最近どこへも出かけていないので、
今回は札幌のホテルのことを書きたいと思います。
先日終わった雪まつり。
地元にいるとなかなか足を運ぶこともなく、
毎年のごとく、今年も行っていないわけです。
でも今年は、外国人来場者も多く大反響で終ったようですね。
札幌のホテルも込み合っていたようです。
札幌のホテルは昨年・今年・来年と新しいホテルが続々とオープンします。
わかっているだけでも、1・2・3・4・5・・・とこんな感じでホントに沢山。
噂では、来年メルキュールが建ったり、
三井ガーデンホテルが建つとか建たないとか。
あくまでも噂ですが。
で、今日は最近ビジネスでもいわゆる泊まるだけのホテルだけではなく、
観光目的で利用されているホテルを紹介したいと思います。
ビジネスホテル=ビジネスマンが出張に使うホテル=安くて、狭い。
と思っている方はまだ多いかもしれないんですが、
最近はめちゃくちゃ快適です。
部屋は広いし、ベットも大きい。
アメニティは充実してるし、
大浴場も温泉張りに風情があったり、
これはビジネスの粋を超えてますよね。
代表として言えるのが、
チェーン展開している“ドーミーイン”や“リッチモンドホテル”。
北海道にもどんどん立ち始めています。
ドーミーインは、近々、苫小牧にもオープンしますし、
リッチモンドは、帯広にもオープンします。
両ホテルは、じゃらんの宿泊満足度調査でも満足度が高く、
多くじゃらん読者にも利用されています。

▲ドーミーイン札幌本館の大浴場
眺めのよい露天風呂に癒される
新冠温泉レコードの湯に行ってきました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
「おとなのいい旅北海道」日高地区担当の西尾です。
今日は新冠(にいかっぷ)町にある、
新冠温泉 レ・コードの湯 ホテル ヒルズを紹介します。

▲夜の外観
昨年11月にオープン!
翠山亭倶楽部定山渓に行ってきました
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」定山渓温泉担当の山本です。
札幌から車で1時間ほど。
札幌の奥座敷、定山渓にまたひとつ
おとなの寛ぎ宿がオープンしました。
全14室。
非日常の時を誰にも邪魔されずゆっくりと過ごす
おとな世代にぴったりな宿です。

▲源泉かけ流しのため温度が高くチェックイン時に事前にお湯をためておいてくれますよ
今回は、その新しい宿
「翠山亭倶楽部定山渓」をご紹介します。
3本の自家源泉をもち、
それらを混ぜ合わせたブレンド湯が特徴。
大浴場は勿論のこと、
各客室にもそのブレンド湯をかけ流しているのです。
客室のお風呂は総檜づくりなので香りもすごくいいですよ。
それとほんの少しだけですが
お湯の色がうっすらと茶色がかっていて
定山渓温泉のお湯とはまた一味違った楽しみがありました。
続きを読む: 昨年11月にオープン!
翠山亭倶楽部定山渓に行ってきました
南富良野町の森の中に佇むログハウス
「かなやま湖 ログホテルラーチ」
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」道東、占冠、南富良野担当の森本です。
毎日が寒くてなかなか起きられません。
皆様、この冬をいかがお過ごしでしょうか・・・
私は半分死に掛けてます。
温暖化温暖化といいつつも雪はしっかりドサッと降ってくれます。
先日、大雪吹雪、視界1メートルみたいな悪天候の中峠越えをして
南富良野のログホテル「かなやま湖 ログホテル ラーチ」(以降はLARCHと書きます)まで行って来ました。
「LARCH」の目の前にはかなやま湖があり、
そこではわかさぎ釣りなんかもよくやっているのですが
そんな風景を見る余裕・・・というか雪で見えません。
冬ってなんだろうか・・・
いやいや愚痴はこのくらいにして。
「LARCH」の魅力を今日は私の乏しいボキャブラリーで伝えられたらと思います。

▲かなやま湖を見下ろすカラマツ林に囲まれた「かなやま湖 ログホテル ラーチ」
まずは、景観。
森の中に佇むログハウス。
まずは大きな三角屋根のレストランが見えます。
夜は緑にライトアップされて、
日常の喧騒を忘れさせてくれるようなロマンティックな景色
…表現が堅いな(笑
登別温泉の老舗旅館
「第一滝本館」に行ってきました!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」登別温泉担当の阿部です。
今日は登別温泉の老舗旅館
『第一滝本館』を紹介します。

▲内湯から露天風呂まで、種類豊富な浴槽が魅力
登別温泉には11種の泉質があり、
そのうちなんと7種を楽しめるのが
ここ「第一滝本館」の大きな特徴です。
7つもの泉質が 一ヶ所で楽しめるのは
まさに「温泉天国」と言われるほど。
続きを読む: 登別温泉の老舗旅館
「第一滝本館」に行ってきました!
今年もやってきました!
オホーツクの流氷観光本番ですよ~
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」網走紋別方面担当の小関です。
先日は日本中が悪天候で、
交通機関のマヒなど各地で起こっていましたが、
みなさんの住んでいるところはいかがでしたでしょうか?
私が住んでいる網走管内も物凄い吹雪でしたが、
そんな天候の中流氷で有名な
「紋別市」へ行ってきました。
地図上では北海道の東側のオホーツク海に面した港町で、
稚内市と世界自然遺産のウトロがある斜里町の
ちょうど中間地点にあります。

▲この海岸沿いに昔は波に押し寄せられた流氷が高く積み上がり山脈の様になっていました
この日は紋別より更に稚内寄りの興部(おこっぺ)町から
海岸沿いを走り紋別市へと向かっていました。
左の車窓には、
どんよりとした空と白い氷に覆われた海がずっと続きます。
(さぞかし天気がいい日は青と白とで写真栄えもするだろうにな~)
続きを読む: 今年もやってきました!
オホーツクの流氷観光本番ですよ~
道東の観光の拠点にピッタリ!
「幣舞の湯 ラビスタ釧路川」♪
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」道東エリア担当の本間です。
今回は07年 4月にオープンしました
「幣舞の湯 ラビスタ釧路川」に行ってきましたので
皆さんにご紹介します。

「フィッシャーマンズワーフMOO」も近い。展望露天風呂や高層階の客室からは釧路川、太平洋を一望できる
このホテル、
昨年4月オープンながら、
昨年、「おとなのいい旅北海道」の姉妹紙「北海道じゃらん」10月号で
「宿泊満足度85点以上の宿」企画で見事、
89.53点の高得点を獲得したのは素晴らしい!
十勝川モール温泉+雪の中のばんえい競馬
期間限定のスペシャルプランが新登場!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
早速ですが、皆さん!
「北海道遺産」ってご存知ですか?
詳しくは、
ホームページ(http://www.hokkaidoisan.org/index.php)
をご覧いただきたいのですが、
大まか(笑)に言うと
「次世代へと引き継いでいきたいものの中から、
北海道の宝物として選ばれたもの」です。
現在、「北海道遺産」には52件が選定されていて、
その中には『北海道のラーメン』や『ジンギスカン』、『登別温泉地獄谷』などがあります。
どれも北海道を代表する“宝物”ばかりです。
今日は、そんな「北海道遺産」を一挙にふたつも楽しめてしまう、
素敵な旅の提案をしたいと思います。

▲このモール温泉、実は「美肌の湯」として知られています。ちなみに「モール」とは「泥炭」という意味
まずひとつめの「北海道遺産」、
それは『モール温泉』です。
音更町の十勝川温泉に代表されるこの温泉は、
世界でも稀な植物性(モール)の温泉。
トロリとまろやかなお湯は植物エキスやミネラルがたっぷりと含まれていて、
まるで「天然の化粧水」のようです。
実際、このお湯が使われている化粧水もあるほどなんですよ。

▲雪の中のばんえい競馬、ばんばの吐く息や汗が湯気となり、迫力満点ですよ
もうひとつが『北海道の馬文化(ばん馬、日高のサラブレッドなど)』。
ここでは特に『ばんえい競馬』のことを紹介させてください。
ご存知かもしれませんが、世界で唯一の鉄ソリ競馬。
一度廃止の危機に見舞われながらも、
帯広市での単独開催ということで続行することが決定したのです。
今年度から、
通年週末開催やナイトレースの開催をしたりなど、
新たな魅力が加わりパワーアップ中です。
これらが、1月26日(土)~3月24日(月)の期間限定でとってもお得に楽しめるようになりました!








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